riki&aloha's days



<   2007年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧


アロの隠れ家

連日の雷、けっこう大きな音でした。
雷なんてぜ〜んぜん怖がらないリキでさえ、バリバリという音には
吠えてたもんね。

もちろん雷の苦手なアロ、姿が見えません。
それでも昔は、右往左往して逃げ惑っていたけれど
最近では、本の少し前よりは慣れたみたいで、
バスルームかトイレの片隅で雷が去るのをじっと待ってます。

f0045872_15257.jpg

こんな感じ。こういう時は、とってもお行儀よく待てるのね(苦笑)





f0045872_16106.jpg

笑って見えるけど、楽しい訳じゃないんだから。。
写真なんて撮ってないでよ! 〜by アロ







f0045872_173856.jpg

おか〜さん、そろそろ雷、遠くに行ったみたいでしゅよね。。。
と恐る恐る出てくるアロ。




明日は、花火大会。アロさんの苦手な季節到来です。
お見苦しい場所のお写真で失礼しました〜 by 母
[PR]
by rikialoha | 2007-07-31 01:00 | Dog

尊敬にあたいする人

入院して誰もが思うには、看護婦さんの大変さ。。
20代、父の入院の頃は、看護婦さんも自分より年上の方が多かった
今回気づけば、外来と違って病室担当の看護婦さんは、若い方が多い。
もしかしたら自分の娘と言えるくらいだわ。。(汗)

手術日担当の看護婦さんは、本当にアイドル並みのお顔で、
体も小さく、学生さんにも見えるくらい若いお嬢ちゃま。
手術室までは、彼女と二人で向います。
新しい病院という事で、手術準備室も広く、スタッフも大勢いてびっくり。
かなりの手術が入っているようで、わさわさしております。
ストレッチャーに乗り、麻酔などいろいろ準備をしていると、
その看護婦さんが、私の手のひらをギューって握ってくれました。
突然の事でびっくり。でも何か安心した気持ちに。。。
恥ずかしながら、軽く握り返しちゃった。
そんな、さりげない気遣い、お若いのにたいしたものです。

More
[PR]
by rikialoha | 2007-07-28 12:23 | Life

ささやかな楽しみ

今回痛みのもとを取るという事で、手術には前向きな私でしたが、
なんたって入院というのが憂鬱。
もちろん誰だって、入院が好きだなんて人はいませんよね。

父を7年看病して、その後も母、義母、祖母、自分と
病院との関わりの歴史が長く、別れという形で終わる事が
多かったので病院慣れしている反面、非常なトラウマの残っている私。

それにリキ、アロと離ればなれっていうのは辛い。

入院までの時間もあったので、少しでも楽しくすごせるように
入院準備をしていました。
ちょうど術前検査でCT、MRI、レントゲン、心電図といろいろ検査もあり
(おかげで人間ドック並みの検査も終わり、他には問題ない事もわかった
のは良かったわ〜。あ、頭部の検査してない!それが一番問題かも〜)
病院帰りの買い物が、ちょうどいいストレス発散になりました。

いつもは、Tシャツのスエットで寝ているのですが、パジャマを買いに
○ID BLUEを覗いてみたり、タオルやカップなども好みのものを新調したり、
本好きの私、いつもは読む時間もないからと2、3冊しか買わないように
してるのを、気になる本を大人買い!(気持ちいいっす)
そのついでに大人の塗り絵(風景画なども)なるものも買ってみたりして。。。

すごーいささいな贅沢で、気分をもりあげてみました。
そうそう、当分禁酒になるからって、ほどほどに飲みもしてたっけ。。
こうして、入院に日となりました。

                           続く
[PR]
by rikialoha | 2007-07-26 20:49

病院探し

さてさて、病気を治す為には、まず良く知る事と思った私、
胆石にかかわるものをネットで探しまくり、
家族に胆石だった方からの情報も得て、
やはりこの内視鏡手術が最善な治療法であると納得。
ここまでは、簡単だったんだけど、
どこの病院で手術するか、いつするかが問題。。
簡単な手術では有りますが、やはりいい病院や先生を選びたいもの。
救急な状況ならこんな余裕も無いのですが、
選択する余裕があると考えちゃうものです。
短い入院といえども、古い病院よりは新しい方がいいし。
通院する事を考えると、通いやすい方が良い。
そしてこだわったのは、腕のいい内視鏡外科医のいる病院。

そして候補にあがったのが2つ。
自宅から車でほど近くに有り、2,3年前に出来た大学病院のA病院。
内視鏡検査が評判がいいという事で、診断を受けた病院です。
教授は「神の手」としてテレビなどにもでている名医。
消化器は有名で、消化器だけでも30名近い先生がいます。
なので担当の先生を選べないのがネック。

もうひとつは都内に最近開業したクリニック。
こちらは、いくつかの専門分野だけを扱う特筆したB病院。
内視鏡手術では有名な先生が執刀、小さい傷の手術を推進されてます。
診察は全て完全予約制で、待ち時間も無し。
総合病院とは違うので、術前検査は1日で全て済ませられ、
手術日も希望の日を予約出来ます。
患者側が選べるという、大きな病院にはない利点が有ります。
病院の受付もホテルのロビーの様な感じで、院内も茶色ベースで
落ち着いたオフィスのような雰囲気。
最近では、こんな病院もあるんだな〜って驚きました。
担当の女医さんの説明も丁寧で、いいセカンドオピニオンになったかな。

2つの病院で診断を受け、手術する方向で術前検査を予約。
私ったら、病院のダブルブッキングだなんて。。。
(仕事の癖が抜けないのか、、プロテクションはしっかりキープ)

後は、入院時期を考えないと行けません。
救急な状態ではなく、重病ではないのはとっても有り難い事でしたが、
その分、自分の意思で手術をするのか、病院をどうするのか、いつにするのか
って考えるのは苦手でした。楽しい事じゃないしね〜。
もちろん留守をお願いするオットの仕事の状況を一番に考えねばなりません。

そんな悩みを抱えているうちにA病院の術前検査が始まりました。
そうしたら、ここのところ痛みがなかった胆石が動きだし、
また痛みを伴うようになり、強い鎮痛剤をもらいに近くのA病院へ。

B病院で手術を受けてみたいと思っていましたが、
もうこうなるといつ痛みがひどくなるか分からず、
検査もすすんでいる、救急でもいける事が出来、
6月中に手術を出来そうなA病院に決定。
こういうのって決めちゃうと後はまな板の鯉!
一日でも早く手術して、いつ痛みが襲うか分からない日々から脱出だ〜。
って気分になりますよね。

病院の選択って、今回駄目だったから次はあっちって言う訳にはいかない
ので、慎重になってしまいます。
昔、セカンドオピニオンを求めるべきだったと思う痛い経験も会ったので、
さらに悩んじゃいました。でもこれで一段落だ。。って手術はこれから。。

                                続く。
[PR]
by rikialoha | 2007-07-25 13:20 | Life

早1ヶ月。

ちょうど術後4週間、のんびり暮らしているのにあっという間。
もともと怠け者なのね(汗)
開腹手術でないと、こんなにも回復も早いんですね。
疲れやすいのは、体力が落ちたのと年のせい??

初めて激しい痛みで夜中から明け方まで苦しんだのが去年12月。
義父が夏から入院しており、かなり悪い状態だったので、
疲れかなって思ってましたし、自分の事を考える余裕も無し。
翌日は、痛みも無くなっていたので、ウイルス性の胃腸炎くらいに
思ってました。
その後すぐに義父がなくなり、バタバタと日々をすごしたお正月すぎ、
またまた夜中から激痛が。。痛み止めも効かないし、
どんな格好をしても痛みは治まらず、朝を迎えました。
これは、おかしいと感じ、ネットで思いあたる症状もあり
近くの大学病院へ。
痛みが治まっていたので、胃カメラと超音波の予約をして終了。
検査結果がでてからの診察予約日は、1ヶ月近くも先でした。

More
[PR]
by rikialoha | 2007-07-23 15:48 | Life

小さな運で終了?

入院前日、父子家庭のオットの為に食料品などの買い出しに。
冷蔵庫の中身を一杯にして、ワン達のfoodやおやつも買い足し、
トイレットペーパーやシャンプーなどのストック完了。
主婦の入院前は、何かと忙しいです。

近所の新横浜ぺ○にてお買い物。
ちょうどサマー○○とかのパソコンによる抽選でB賞ゲット!
「おめでとうございま〜す」のお姉さん達の声。
どうもって言いながら、賞品を見ずにやっていた私。
「八景島シーパラダイス招待券2枚です」
明日から入院の私には、さほど嬉しいものでもないな〜って思ってたら
「それかマンゴーになります」
うん、これなら病人にいいかも〜♪という事でこちらに決定
ちょうど退院後に、郵送されて来ました。
箱をあけて見たら、今はやりの宮崎マンゴー『太陽のたまご』!!
食べてみたかったけど、さすがのお値段に手はださなかったもの。


f0045872_155965.jpg

お味は期待を裏切らない美味しさでした。
香港やシンガポールで頂いたり、義姉がアメリカから送ってきた
メキシコ産もそれなりの美味しかったけど、
これが一番美味しかったも♪

そういえば私結構、こういったデパートなどの抽選とか応募もの
割とよく当たります。応募ものといってもたまたま1枚送っただけって
いう程度なんですけど。
例えば。。。

フォーシーズンホテル、スパ付き、1泊朝食付きレディスプラン2名
  これは最高。金額にしても5万以上の宿泊券。
  
リゾナーレ小淵沢1泊2食付き2名
  まだリキもいない頃だったので夫婦で満喫致しました。

舞浜ヒルトン、ディズニーランドパス付き3名利用

ルミネ1万円商品券など

その他、ちょっとしたお菓子の詰め合わせとか商品券とか。。
そう、小さい運はかなりあるらしい(笑)
でも宝くじとかロトとかには、ヒットしないのよね〜
これって小さな運で終わっちゃったって事?
[PR]
by rikialoha | 2007-07-20 14:54 | Life

豪華な宴♪

今日は、親友の新居お披露目パーティです。
近くでもあり私は何度か遊びに行っておりました。
いつものメンバー9名に旦那様や子供達も参加して18名。
これだけを呼べるお家って羨ましぃ〜。

そして親友の旦那様は、シェフだったのです。(奥様は魔女風。。あ、古い!)
シェフが料理してくれる新居♪最高〜でしょ(笑)
今までも川辺BBQでフレンチ作ってくれたり、美味しい料理で年越しを
迎えたりと何度となく至福の時間を過ごせてもらっているのですが、
今回も素晴らしいお料理の品々でした〜。

f0045872_2113553.jpg
・ムール貝、エビ、たこなど魚介もりだくさんの酒蒸し
    スープがおいちい
・あわび(肝つき)のソテー
    お酒がすすみます
・長いもとほたてのソテー梅肉ソースがけ
    長いものサクサクした歯ごたえとほたてがよくあいます
・かにをサーモンマリネでまいたもの
    サーモンのお鮨かと思ったら、中には蟹が。。
・エビとアスパラを大葉とチーズか生ハムか巻いた春巻き
    揚げたてはサクサクで、中が絶妙なバランス
・ふろふき大根の上にフォアグラのソテーのせ
    口の中でとろけます〜。めちゃはまりました。
・鰻と梅のまぜご飯
    これもいいバランス。試してみたい一品。
・牛フィレのステーキ
    薬味がたくさんのって和風な味わい。
f0045872_21483723.jpg

あとお写真もないし、上手くたとえられないけど
・ソテーしたお魚ととラタトゥイユをあわせたような一品
    初めて食べた感じですが、これがまた箸が進みます。

    


なんせ料理が得意じゃない私、上手く説明出来てません。
お写真じゃこの美味しさが伝えられない。。。残念。。
当然ですが、どれもと〜っても美味しいのです!
なんたって厨房ではなく、家庭のキッチンでこの品数、この人数分を
チャチャッと作るシェフの姿を見れるのは、気持ちい〜い!

お酒もおしゃべりもすすんで、楽しい宴となりました。
大人も子供も一緒になってこの人数ですから圧巻です。
ほ〜んとビッグファミリー♪

術後初めてのお出かけでしたが(散歩や近所へお買い物はでていたのですが)
かなりの爆笑に傷口が開く事もなく、
もちろんいつもの様には食べたり、飲んだりは出来なかったけれど
全ての食事の味も堪能させて頂き、アルコールも飲める事が確認できました(笑)
かなり順調な回復♪って事ですね〜。

仕事で来れなかったオットも豪華teke outで仕事の疲れを忘れたみたいです♪
[PR]
by rikialoha | 2007-07-16 20:36 | Life

と〜さんがいないと。。。

昨日は、年末に亡くなった義父の新盆でオットの実家へ。
お坊様のお経を聞きながら、早いものだなって痛感したりして。。。

大阪で明日の早朝からイベントのお仕事があるオットは
夕方の新幹線で台風が接近している大阪へ向かう事に。
雨や風がひどくなってる中に出かけるオットを見送ったリキは、
そのまま玄関先でうずくまってました。
何かを感じるのかな〜。
いつもならリビングの方に戻ってくるのに。
おとーさんの心配してるのかな。
ちなみにアロは、いつもと変わらない様子(笑)

小さいながらも一軒家。しっかり戸締まりして、庭の鉢など片付けて、
接近する台風に備えました。
やっぱりこんな夜の一人っていうのは不安なもの。
それでもリキアロがいるだけで、なんだか安心して寝れます。
風の音に気にならずに熟睡しているリキと
ちょっと怖いのかいつもより近くに寝ているアロでした。

今回は、大阪も関東も台風の影響はあまり受けずにすみましたが
被害にあってしまった方々、1日も早く通常の生活に戻れます様に。
[PR]
by rikialoha | 2007-07-15 00:15 | Life

健康のバロメーター

リキの腰の状態もかなり良くなりました。
お薬は1週間の投薬だったのですが、獣医さんからは、
「かなりお水を飲むと思います。それに利尿作用もあるのでトイレが
近くなりますよ」と言われておりました。
いつもそんなにお水を飲まないリキですが、その言葉通り、予想以上に
水分を取っています。そしてトイレもその通りで。。。
なんと3時間おきくらいにトイレにいかせないともたない様です。

いつもは朝晩のお散歩でトイレをすませていたリキ。
家でトイレシートをすれば、出来る事は出来るのですが、
なんたってそこは大型犬、その量はものすごいのです。
ましてこういった状況の量は、ハンパじゃありません。

我が家は庭の下に駐車場がある作りなので、家に入るには
10数段の階段が有ります。
今後高齢になって歩けなくなった時を考え、庭でトイレが出来た方が
いいなと思い、何度かチャレンジしたのですが、どーしてもやらないのです。
たぶん庭は、自分にとって家の中と同じなのか、汚したくない様子。
姉の家の庭では、注意してもやっていた癖にね〜。

しかし今回は、我慢が出来なかった様です。
なんだか落ち着かない様子なので、庭に出したら、申し訳なさそうに
ウッドデッキの上で、済ませました。
本当にごめんなさいって顔でするんです。
場所的には、もうちょっと違った所が良かったんですが、
庭で済ませられた事にちょっとホッとしたりして。。。
その後、3、4時間置きに「行く?」って聞くと、自分から玄関にむかい
済ませると足洗い場に向かうというバターンが出来上がりました。

お薬を飲み終わるとだんだんとその時間も長くなり、量も減ってきました。
そうなるともう庭ではしなくなったのです。そして門のフェンスを見つめ
「か〜さん、庭ではもう出来ないよ。お散歩に行こう」って感じです。
どうやら庭でのトイレは本当に体調が悪い事を自分で理解してたんで
しょうね。
家でトイレ出来る事が分かり、安心したものの、これは健康のバロメーター
なら、当分はそんな時が来なければいいなと感じた私でした。
f0045872_18142066.jpg

[PR]
by rikialoha | 2007-07-14 18:16

一緒に静養中。。

f0045872_1544033.jpg
入院中は、すっかりオットにリキアロの面倒を見てもらいました。
もともと朝の出勤の遅いオットでしたので、
アロと私、オットとリキチーム
に分かれて散歩する事も多かったのですが、
入院期間は本当に頑張って早めに戻り、
といっても9時過ぎくらいですが。。。
夜の散歩もしてくれました。
本当に感謝しております。

退院後も朝のお散歩は引き続きオットが行っておりました。
退院した翌週の事、散歩から戻ったリキの足を洗い
玄関にて足をふいていたら『キャイ〜ン』と悲痛なリキの鳴声。
覗いてみると、どうやら腰からしっぽにかけて触られるのを
いやがります。しっぽも完全に落ちてます。
下がっているというよりも根元からストンと落ちてる感じ。
玄関先からあがるのもやっとの感じです。
足に怪我でもしたのかと見てみても何の怪我も有りません。
散歩も普通にしていたらしけど、何やら元気のない表情。
それでも『ご飯にする?』っていう言葉にはかすかにしっぱを
横にふってますし、お顔も『飯〜!』っていういつものお顔。。
でもお座りが完全に出来ないのです。床から10cmくらい腰を
あげてます。
う〜む、これはおかしい。
そのまま、病院へ連れていってもらいました。

More
[PR]
by rikialoha | 2007-07-13 16:24 | Dog


黒ラブのリキとJRTのアロハ・ナッツのドタバタ日記
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31