riki&aloha's days



半年ぶり♪

今日は、東京フォーラムでシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ
オブ・ベネズエラのコンサートへ。
指揮はグスターボ・ドゥダメル。
今年の6月ベルリンで見たヴァルトビューネの指揮者でした。
初めてみた彼の指揮は、本当に目を釘付けにするようにパワフル。
小さな体、くるくるの巻毛が宙に舞う感じ(笑)
本当に引き込まれ、すっかりファンに。
また別の機会があれば見たいなと思っていたら、なんと初来日。
こんなに早くまた見れるなんて、ラッキーです。
新鋭ながら、世界が認めるドゥダメル。
今回は、彼が17歳の時に音楽監督になった楽団を引き連れての来日です。





このオーケストラがまた興味深いのです。

fuji-tv.artnetから抜粋ですが。。。

***子供たちを犯罪と貧困から救い、善良な市民に育てるためには、オーケストラのクラシック音楽が最良の手段。音楽で子供の情緒、感受性、協調性、人格が形成され、社会の発展につながるとの信念から、全国的規模で普及活動が進められてきた財団の運動があります。
財団は、2歳半以上の子供を公募、無償で楽器を与え、年齢や習得段階に応じて毎日訓練。14歳以上の優秀な子供には、カラカスの「ベネズエラ全国青少年管弦楽団(シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ)」のメンバーとなる道を用意し、住居から生活費まで提供しています。
犯罪を重ねて少年院に収容された少年が財団に加わり、クラリネットを通じて更生し、現在はクラリネット教師として財団の子供たちに教え、「ベネズエラ全国青少年管弦楽団(シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ)」からはベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコントラバス奏者となった貧民街出身の卒業生もいるのだそうです。***


まるで映画になりそうなお話ですが、本当のお話。
こういう事が出来る国って素晴らしいよね。
日本って、こういった発想がないもんな〜。
それだけ子供達が貧困な状態ななかったという事はあるけれど、
でもこういう発想の乏しい国のような気がするんだよね

なんて話はそれましたが、この日のアンコールは、マンボ。
アンコールの拍手がやまない最中、舞台の照明が消え、
再び照明がついたときには、みんなベネゼエラの国旗のジャンパーに
着替えてます。
そしてマンボの演奏の最中、ヴァイオリンやチェロをくるくる回したり
立ち上がったり。のだめのさながらって感じ♪
みんなノリノリでめちゃくちゃ楽しい。
そして最後には、このジャンパーを客席に投げるのです。
こんなクラシックのコンサート見た事ない。
是非皆さんも機会があったら、見て下さい。

小沢征爾さんもいらしてたらしい。生小沢見たかったな(笑)
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by rikialoha | 2008-12-18 15:23 | Life
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黒ラブのリキとJRTのアロハ・ナッツのドタバタ日記
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