riki&aloha's days



今宵は。。

いつもよりも散歩を早く済ませ、夕ご飯を食べさせようと
ご飯ボウルを持っても、そんな事はありえないだろうと
ホケっとした顔をして立ち上がらないリキ。
リキとて予想していな時間帯だったのね〜(笑)
夕飯の遅い我が家なのでいつもと3時間近く違うもんね。

そしてか〜さんは、お出かけです。
行き先は、オチャードホール
Bunkamuraで映画を見る事はあっても、ホールは初めて。
見るには、ちょうどいいサイズかも。
今宵は、キャロル・キングのコンサート♪
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音楽好きな私、20代はコンサートも行きまくったものです。
TV局勤めの親友がいたので、チケットは全てお任せ。
大好きなクラプトンは何度となく行ったし、ストーンズ、スティング、
レイ・チャールズ、マドンナ、シンディ・ローパー、プリンス、
イーグルス等のメジャー所から、知人のミュージシャンのライブまで
毎月のように行ってたものですが。。。
犬飼いになってからすっかり夜遊び?も減りました(笑)

visaから送られてくるコンサート案内に彼女のコンサートーを発見。
18年ぶりの単独ライブ!これを逃したらいつ聞けるかわかならい
70年代シンガーソングライターの第一人者の彼女、
時代的にはちょっと上の世代の人なんだけど、
アルバム『Tapestry』は20代本当に聞きまくった。
あの時代のお気に入りであり、今もたまに聞くアルバムの1つです。
もしもどこかに出かける時に、アルバムを20枚持っていくとしたら
必ず持ってくと思う(10枚だとどれを選ぶのか悩んじゃうな〜笑)

席でオットと合流。音楽関係の仕事をしているオットは、
こういう時にいいお供。趣味もわかってるし、変なウンチクは
言わないし、適度な情報を与えてくれので楽チンです。

「私のお部屋にようこそ」という片言の日本語で始まった通り、
舞台にはグランドピアノとソファとテーブルにスタンドと
まるでリビングの用。
彼女の弾き語りから始まると、完全にタイムワープ。
こんな懐かしい気分になるコンサートもいいもんだ。
生音に酔いしれます。やっぱ、ライブはいいな〜♪
決して歌唱力がある訳じゃないけど、彼女しかだせない歌。
そして66歳だというのに、チャーミングな彼女。
アコーステッィクギターが入り、シンプルだからこそ
彼女の歌をじっくり聞けました。
大人のお客様なので場内もじっくり聞き入り、音楽をききながら
私の中でいろんな事がフィードバックしていくようなコンサート
になりました。
最後に名曲を残すあたりは、心憎い演出。
ま、こんな夜もいいかな♪
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by rikialoha | 2008-11-11 13:35 | Life
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黒ラブのリキとJRTのアロハ・ナッツのドタバタ日記
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