riki&aloha's days



ひまわりにかこまれて

友達のゴールデンB君が亡くなってしまい、お別れに行ってきました。
リキよりもちょっと大きなボー君。。
思っていたよりも小さくて、綺麗な棺の中に眠っているかように
見えました。本当に大好きなおもちゃでも出したら、起きそうです。
頭を撫でてあげると、毛艶もよく、柔らかくて。。
本当に逝ってしまったの?と疑ってしまったほどです。

明日の葬儀のために、棺にいれるお花や果物を一緒に買いにゆきました。
お花は、明るくて優しくて、いつもみんなに元気を与えてくれたB君が
ひまわりみたいだったという事で、ひまわりの花束を作ってもらいました。
本当にボー君に一番似合うお花だよね。
どうか、安らかに。。。
そして大好きなボールとかおもちゃでたくさん遊ぶんだよ。





初めて彼女から電話で亡くなった話を聞いた時、
あまりにも突然の事で、全く信じられませんでした。
彼女も「あ〜あ。。。」という言葉を繰り返すほど、
現実を受け止められなかったと思います。

数時間後、電話で話した時は、二人して号泣。
だんだんと時間がたち、その現実が悲しみや、寂しさになってきます。

1歳の時に里親になった彼女。
前の飼い主さんのトラウマなのか人間不信だったボー君に
たくさんの時間と愛情をかけてあげました。
今では、そんな事があったなんて思えないほど、ものすごい甘えん坊さん。
そして、先住犬との間にも最初は微妙な距離があったのを
犬同士が互いを認め、今の関係のなったのです。
これはパピーの時から飼うのとは違って、犬にも飼い主にもいろいろな思いや
悩みがあり、大変だったと思います。
それだけに絆も強くなったんでしょうね。

時間にすれば6年という短い時間だったかも知れませんが
最高の家族を見つけられて、ボー君はきっと幸せだった事でしょう。

彼女にとっても最高に楽しくて幸せな時間だったと言ってました。
そして本当に感謝してました。それだけその時が終わってしまった事が
辛いのですね。
一緒に過ごした時が、最高の時間だったと言えるのは、
飼い主にとっても犬にとっても一番幸せな事ですよね。
最後の時にそういえるように、私もリキアロとこれからも暮らして行かなきゃね。

ここのところ多くの先輩犬やお友達の犬達との別れがありました。
こうやって一緒に話を聞いてあげるくらいしか出来ない。。
私も飼い犬を亡くした事が、子供の頃にあります。
とっても悲しかった。けれど現在の状況とには飼い方も接し方も違うので
いざ自分の時になったら、本当にどうなるんだろう。。。
という思いがありながら、こんな経験のない私が、励ませているのかな
って最近思います。


今は時間が悲しみを和らげてくれるのを願うだけです。
私も過去にあった悲しい別れは、時間が和らげてくれました。
とっても時間がかかってもきっと和らげてくれるはず。。。
どうか虹の橋を渡った犬達よ、お空から見守っていてね。
[PR]
by rikialoha | 2008-07-25 15:57 | Dog
<< ちょうど一年前。。 ポニョ♪ >>


黒ラブのリキとJRTのアロハ・ナッツのドタバタ日記
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新の記事
1ヶ月がすぎて。。
at 2014-07-23 01:03
本当のお別れ
at 2014-06-30 01:13
そして、最後の1週間
at 2014-06-29 15:01
順調な治療期間
at 2014-06-29 08:59
検査結果は。。
at 2014-06-28 01:21
リンク
検索
その他のジャンル
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧