riki&aloha's days



かなりの臆病。。

本日はディスクセミナーだったのに。。この足の状態
朝まで悩んだけれど欠席する事にしました。
先生からも運動はおさえて、走らず振動与えないようとの事
この年にもなると回復も遅いし、ここは堪えて自粛
うーん、情けないな〜。





それとリキを病院に連れていかねばならなかったのです。
リキアロとダンナ様が公園で遊んでたところ、
散歩中のシベハスさんが通りかかり、ビビったアロが吠えたら
それに反応したリキがシベハスさんを威嚇してにじりより、
一瞬2匹は接触、すぐにひき離したそうです。
特にどちらにも異常ない様子、こちらが悪いので謝って退散したのですが。。
f0045872_1201466.jpg


帰ってから何気なく触っていたら、耳の周りがべた付いている
何だろと思ったら、耳の付け根が1〜2cm切れて開いていて
傷口から血がでた後のベタつきでした。
特に痛がっている様子ではなかったのと、他に支障がでそうな場所
でもなかったのでとりあえずテラコート(犬用)等で応急処置
傷口がちょっと大きいので病院へつれていきました。
特に心配する箇所ではなかったのですが、傷口がバックリ開いているので
部分麻酔を塗り、縫ってもらう事にしました。
まず耳の周りの毛をバリカンでカット。この時点でビビリまくるリキ
部分麻酔はしているものの、耳の周りという事もあり、
縫う時は、かなりの抵抗を見せるので、ダンナ様が顔をおさえ、
私がリキの後ろからしっかり羽交締めで押さえ込みました。
糸を通す時の一瞬の力はかなりの抵抗、こちらも本当に必死。
マズルをおさえているので、鼻からは鼻水飛ばすし、息はゼーゼー。
そこまでビビらなくてもという位の状態でした。
痛いというより怖いっていう感じ。臆病なんだよね。

治療が終わって、先生からおやつを頂いている頃には、
まるで何もなかった様に、先生にしっぽ振り振り
彼には、どんなにビビっても、病院のトラウマは残らないらしい。
とりあえず対した怪我にはならず、心配もなし。
全くお騒がせで臆病なリキなのでした。
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by rikialoha | 2006-02-19 01:05 | Dog
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黒ラブのリキとJRTのアロハ・ナッツのドタバタ日記
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