riki&aloha's days



オペ報告

アロの手術に関しましては、ご心配頂きありがとうございます.
火曜日に無事手術を終えました.
アロもすっかり元気になっています
飼い主もホッと致しましたので、簡単にオペのご報告いたしますね



午後手術の予定だったので、当日はもちろん絶食です.
多頭飼いの身としては、どうしようかな〜と思ったのですが、
絶食の上に、午後一人で留守番ではあまりにもリキが可愛そうなので
散歩を別々にしてリキには食事を通常にとらせました

午後1時に病院へ.
先日、血液検査で異常はありませんでしたので、
心音などの確認してから点滴の準備をしてオペを待ちます.
意外とおちついてるアロ.何回か注射をしますが、静かにいい子です
アロさんこういう時は、とても忍耐強いいい子です
先生方からもお褒めも頂きました.
遊ぶ時には、要求吠えとかするくせにね...

手術は2時から30分ほど.その間は別室にて待機です.
オペ準備を見ると、この夏手術を受けたばかりの私の方が緊張したりして...

アロが全身麻酔を受けたのは、避妊手術を受けた時の一度だけ
その時はお預けして、完全に意識が戻ってからお迎えにいったので
こうやって終わるのを待つのは初めてだわ〜
やはりこうして待っていると簡単な手術とはいえ、緊張します
3時前に目を覚まし、部屋に呼ばれます.
まだ横たわって、朦朧としています.
舌が口の脇からでていて(ぺこちゃん状態)かすかに目をあけるのですが
すぐに寝てしまいます.
麻酔中目が空いてしまうと、瞳が乾燥してしまうので目薬をつけていただいて
いるのですが、それが泣いていたかの様に見えて、
その姿が痛々しく見え、飼い主としては辛いです
呼びかけにちょっと体をお越し、また横になってしまう状態
比較的簡単な手術だったので麻酔の量を少し調整して頂き
目覚めた時興奮しないように鎮静剤をうっていただいたからか
目覚めはまだまだ時間がかかるようです
人間もそうらしいのですが、目覚めたりまた眠ったりを繰り返すとか...
そうは解っていてもその朧げな姿は、不安になるものですね

そのまま膝に抱きながら、2時間近く点滴をして頂きました.
そのうち「リキだ〜」の声に顔をあげてみたり、バッグの中のビニールの
くしゃくしゃと言う音に目をあけてみたりを繰り返し序々に
目覚めてきました.
膝からおろし「おいで」の呼びかけにヨロヨロしながら膝に乗ってくる
姿は、本当にいじらしいものです
まだ腰がぬけているような状態なので後ろ足がしっかりしません
点滴も終わったところで特に異常もなかったので自宅へ連れて帰りました

こういった時のワン達は凄い.
リキがアロを覗き「大丈夫?」かと聞いている様に顔を近づけ
その後はいつものおふざけは全くせず、彼までも静かにしているのです
動物同士の感で、弱っているのはよくわかるのですね

家に帰ってホッとしたのか少し歩き回り、トイレを済まし、
ソファにも自分で飛び乗ったので、だいぶ元気じゃないかと思ったら
その後はまたぐっすり眠りだしました.
多少の震えがあったので気になり、その日は一緒に早寝をして
状態を見守りました.

明け方にはいつもの様に歩き回るアロの姿に目覚め、私もホッ.
そのまま一緒に2度寝してしまいました
目覚めてからは、いつもの調子に戻っていました
まだ歯茎の腫れはあるので、頂いた抗生剤を飲ませ2、3日はおもちゃ遊び
などを自粛すれば後は通常の生活でいいそうです.

今回はいろいろ麻酔後の状態も見れ、かなりドキドキさせられましたが
いろいろと勉強になりました
アロは元気に走り回っております.
お見舞いのメッセージ、本当に有難うございました.
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by rikialoha | 2007-11-22 23:07 | Dog
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黒ラブのリキとJRTのアロハ・ナッツのドタバタ日記
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