riki&aloha's days



KANSHA

病室は7階でした。ちょっと小高い丘にあり、眺めは良く
近くのデパートにある観覧車や隣接している公園の緑が良く見えました。
たった7階なのに、普通の建物よりも地表から遠く離れて感じるのです。
それは、その時病気を患っている気持ちが、健康な状態の地表との
距離感を深めるのでしょうね。
長く入院していた父や、そして友。
どんなに元気に外に出たかっただろう。辛かったね。

私なんて、本当に悪いものを取ってしまうだけのお気楽な患者ですが、
病室の中には、本当に深刻な方もいて、
「私は全然平気なんだけどね。今まで好きなように生きてるし。。
 家族が落ち込んでいるのが申し訳無くて。。」
病気は、本人だけでなく家族の生活にも影響してしまうもの。
家族を思うその優しさに胸うたれました。

健康でいられる事、普通でいられる事が一番の幸せ。
どんどん医学が進歩して、苦しむ人達を救ってくれます様に。



今回いろいろ心配や励ましてくれた皆様、どうもありがとうございました。
いろいろなメールで元気づけられ、送られたお花で癒されました。

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ちょっと前に入院経験者のお友達からは、入院の友として
「のだめカンダービレ」全18巻を貸してくれて、
本当にのだめで救われました。次が気になって、ついつい制覇。

音楽好きな私のためにi tune card送ってくれたり、
癒しに最適の犬のペーパーバックや留守中のオットのために
簡単に料理出来る食品を送ってくれたりと
みんな思い思いの気遣いが有り、有り難いです。
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手術日前日の夕食、手持ちぶたさで不安だろうと
夕食の時間を一緒にすごしてリラックスさせに来てくれました。
手術日翌日には、術後最初の食事を食べさせに。(笑)
多分、子供以外に食べさせるっていうのが面白かったのも
有るみたいだけどね〜

本当に友達や家族に感謝です。
お陰様ですっかり復活致しました。
本当にどうも有難うございました m(__)m
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by rikialoha | 2007-08-03 14:33 | Life
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黒ラブのリキとJRTのアロハ・ナッツのドタバタ日記
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