riki&aloha's days



尊敬にあたいする人

入院して誰もが思うには、看護婦さんの大変さ。。
20代、父の入院の頃は、看護婦さんも自分より年上の方が多かった
今回気づけば、外来と違って病室担当の看護婦さんは、若い方が多い。
もしかしたら自分の娘と言えるくらいだわ。。(汗)

手術日担当の看護婦さんは、本当にアイドル並みのお顔で、
体も小さく、学生さんにも見えるくらい若いお嬢ちゃま。
手術室までは、彼女と二人で向います。
新しい病院という事で、手術準備室も広く、スタッフも大勢いてびっくり。
かなりの手術が入っているようで、わさわさしております。
ストレッチャーに乗り、麻酔などいろいろ準備をしていると、
その看護婦さんが、私の手のひらをギューって握ってくれました。
突然の事でびっくり。でも何か安心した気持ちに。。。
恥ずかしながら、軽く握り返しちゃった。
そんな、さりげない気遣い、お若いのにたいしたものです。



今回入院当日の日に担当になられた看護婦さんのHさん。
明るく、優しく皆さんに対応していらしゃいました。
年の頃だと30代後半くらいなのかな、テキパキと仕事をこなしながら
患者さんにリラックスさせる素敵な雰囲気を持っていました。
そんな方だから、あらゆる患者さんの病状の相談や、
ちょっとご年配の方の困ったお相手にも、とっても上手に対応。
サービス業の長かった私には、その見事な対応ぶり、注目していました。

父の看病の時は、病院に寝泊まりしたり、ICUに1ヶ月も通ったりして
7年の間にいろんな看護婦さんに出会った中でもHさんは、ダントツです。
それは、彼女の仕事に「こころ」を感じるから。
私の病室には、術後の方や、かなり深刻な病気の方などもいらしゃったのですが
Hさんの対応は、患者さんのメンタルな部分も支えてました。
それは、どの患者さんも感じるようで、患者同士では、Hさんがいると
ホッとする方ばかり。
私はまだまだ軽い病状でしたが、他の患者さんにとってどんなに彼女が
助けになっているか、本当に素晴らしいお仕事ぶりだと思います。
どうかこれからも頑張って欲しい!と願う私でした。
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by rikialoha | 2007-07-28 12:23 | Life
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黒ラブのリキとJRTのアロハ・ナッツのドタバタ日記
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