riki&aloha's days



良い子でした

今回の通夜、葬儀の間、やはりバタバタしてしまうのでリキアロも預けました
いつもなら、近所の姉の家にお願いしてるんだけど、
考えたら、姉もお手伝いなど頼んでいるので、無理だった。
という事で祖母の時を同じ様に、リキはいつも見て頂いている病院へ。
なんたってリキはこの病院が大好き。ここで手術してるんだけどね〜。
いつも病院の手前からダッシュに近い小走りで病院に入っていく。
先生もリキの事を大変可愛がって下さるし、病院だから心配はいらないものね。
近くに大きな公園もあり、ちゃんとお散歩もしていただけるのです。
大型犬だといざという時、人に家に預ける訳にもいかないので、
ここでのお預かり助かってます。

アロさんは、幼なじみのミニチュアシュナイザ—親子のところへ
前回と同じくお願いしました。
家族皆にも慣れているし、犬も人もアロは妹の様に可愛がってもらってます。
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アロがお散歩デビューの時〜のおつきあいのヒメちゃん。これは、1才前のふたり。

お預けにいく時、何故か分かったのか心臓がバクバクしていたアロハ。
アロが大好きな高校生のおにーちゃまに『アロ〜、おいで』といって
抱かれたまま、私は振返らず出ていきました。

アロは、お友達もいるし、ママさんと一緒に寝たりするから心配ないけど、
リキさん、独りぼっちで寂しかなって心配してお迎えに行ったのですが。。
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先生の奥様がいらして、『リキちゃん、いい子でしたよ〜。
お散歩に行っても喜んで病院に帰ってくるしね(笑)
ちゃんと横断歩道の前ではお座りして待ってましたよ。
それにしてもいい食べっぷりね〜』
開腹手術の時に、先生が心配して自宅へ連れて帰ってくれた事があるので
先生夫婦は、リキの事は良くご存じなんです。
お散歩では、いつもお座りして信号を待たせてたけど、ちゃんと他の人でも
やるもんなんだね、なんて感心したりして。。
待合室の窓からリキが出てくるのを覗いてたら、リキさん奥の部屋から
診察室に入ったとたん、看護婦さんにむかってしっぽフリフリ突進。
あらら、あんなに喜んじゃって。。私はここにいるんですけど〜
『リキ!』って呼んだら、あら、か〜さん来てたのとちょっとバツが
悪そうな顔して、私の元へ。しっぽをバンバン壁にぶつけながら、
喜んでくれたので、ま、浮気心は多目にみてあげるかな〜。

何はともあれ、リキもアロも良い子だったようで良かった。

ヒメちゃんのママは、翌日『なんだか寂しいよ〜』ってメールをくれました。
犬好きさんは、犬に囲まれているのが好きなのよね(笑)
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by rikialoha | 2006-12-13 19:08 | Dog
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黒ラブのリキとJRTのアロハ・ナッツのドタバタ日記
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