riki&aloha's days



食べれない、病院へ。。

この状態では、体力もなくなり、危険な状態になると思い、
予約外でしたが、診てもらおうと、大雨の中でかける事にした。
足下もだいぶふらついたり、倒れてしまうので、オットにサポートしてもらった。
オットはその足で出社。
いつもなら外でのんびり待っているリキだが
今日はもう立っている元気もないので、待合室で待っていると
友人Eちゃんが、お薬をもらいに来院。
しっかりしていたはずなのに
「リキ、具合悪いの?」の問いかけに、涙腺が緩んでしまった
「おとといから、ご飯もたべないんだよ」
食い辛抱、どんな時も食べる事を拒否する事の無かった子が食べないなんて
どれだけ体調が悪いのか、それだけでわかってくれた。
「駐車場で車があったから、嫌な予感がしたんだよね」
いつもなら美味しいものをくれるEちゃんにシッポフリフリのリキも
今日はふせたまま、立ち上がる元気もない。
そんなリキに優しく話しかけてくれるEちゃん家族とは、
何度も犬連れ旅行やキャンプやら、ご自宅にリキ
も何度かお邪魔させて頂いていた。
だからながーいおつきあいである。

同じ院長先生が担当という事もあって、リキの診察に一緒につきあってくれる。
やはりだいぶ体力がダウンしているようで
食べる事を拒否した事から、鎮痛剤も投薬できておらず
ビクビクっとして軽い痙攣もでてきていた。
鎮痛剤、抗生剤を注射してから、栄養を点滴で補給する事に。
この治療で、痙攣をおさえ、体力をもどし、食事がとれるようになる事が目的。
食事がとれ、鎮痛剤がのめるようになれば、改善の余地があるとのこと。
鎮痛剤がはいったせいか、ビクビクとした痙攣はおさまったよう。
しかし、こんなにぐったりした状況は、初めて。
癌の転移なのか。。。慢性的な腎臓などの異常なんだろうか。。

1時間近く、Eちゃんがついててくれたので、少し気分も切り替えられた。
それから夕方まで、点滴が続く。
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その間、もと犬の訓練士でいつもはリハビリの方にいらしたスタッフの男性が
何度もリキの頭をなでて、
「遠くをみるなよ。体調もどして、もうひとふんばりできるぞ。
 今日は、ゆーっくり休んでいいからな」と
 リキに話かけてくれました。

 10時過ぎに入って、8時過ぎに終了。オットが仕事帰りに病院によってくれたので
 一緒に帰る。
 リキは鎮痛剤が聞いているのか、ぐっすり眠っている。
 
 今日の治療がきいてくれればいいのだけれど。。。とりあえず2、3日様子を見る事に。
 先生もおっしゃっていたが、ここ数日でがくっと弱ってきている。
 それは私達にも、身にしみて感じていること。
 どうかいい傾向にむかってください。
 
 かなり長い間のお留守番になってしまったアロナッツだったけれど、
 みんな揃って帰って来てくれた事で、大喜び。
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 そーだね、みんな一緒が一番だ。
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by rikialoha | 2014-06-06 00:34 | リキの病気
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黒ラブのリキとJRTのアロハ・ナッツのドタバタ日記
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