riki&aloha's days



病気と向き合って思う事

2013年が終わろうとしています。
正直、いろいろあって、今となると悪い夢をみていたような。。。

たくさんの方にご心配をかけました。
特に大変な病気を経験した犬友からの言葉には、本当に励まされました。

ここ2、3年、アロハと仲良しの犬達が虹の橋を渡りました。
何度涙しただろう。
小さい頃から一緒に遊んできて、楽しい思いでもたくさんあった子達、
本当にお別れは、悲しい事でした。

シニア犬がいる身として、病気を心配し、検査もしてきました。
今回初めて、自分の犬が弱って行く姿を見る事が
こんなにも辛いものだったとは。。。
病気を前にすれば何にもできない。
みんなそんな大変な時期を過ごしていたんですね。
経験して初めて、その凄さを感じました。

いつまでも変わらずそばにいてくれる訳ではない。
当然の事なのですが、気づかされた年でした。




年内最後に大学病院で検査をうけたアロハ
ステロイドの副作用ははあるものの、血液検査の結果は、ほぼ標準値でした。
今後は、様子を見ながら減らしていきたいのですが、
減らす事によるリスクもかなりあるので、その辺りは慎重にすすめていきたいし、
そして年末年始のお休み前は、やめましょうと先生。
体調を悪化させたら、対応できませんものね。
でもここまで回復できた事は、合格点を頂けました。
これもアロハの本来の身体が強かったおかげだね。
持ちこたえてくれた事に感謝です。

あんなに元気だったアロハが、動けなくなり、食べれなくなり
あっという間に1.5キロ体重減、ついには身体をさわるだけで痛がり、
そして点滴をいれる血管さえ見つける事が厳しくなって酸素室へ。
犬の体調とは、あんなに急速に悪化するもんなんですね。
人間の7、8倍のスピードで生きてるんだと認識させられました。

今になって先生からも、本当に危なかったと言われ、
私達も、あの時は覚悟しなければと思っていました。
自分たちのわがままで、犬の苦しみを長引かせる様な延命治療をしないと
決めていましたが、弱っていくアロハを見ていて、どこからが延命なのか、
よくなるための治療なのか、わからないくらい頭がグチャグチャでした。
言葉もしゃべれぬ犬達のいろいろな選択をする事って、大変な事です。

支え合った入院仲間の半数は、亡くなってしまいました。
みんな、とっても家族に愛されていました。
しっかりと看取るという事も、大切な事。
今までたくさん愛や癒しや元気をくれたのは、彼等だから、
辛い事だけど、向き合わなわなければいけない。
ここまで面倒みることが、犬を飼うという事なんだよね。
そう考えると、簡単に飼えないですね。

小さい頃から、家には犬がいて、看取っていますが、
やはりあの頃とは、関わりが全然違います。
ましてアロは、私のお仕事のパートナーでもあり、
他にもいろいろな思いもありました。
たかが犬でと思う方もいらしゃるでしょうが、
かけがえのない家族なので、
病気になった今回、考える事も多かったです。

リキを飼ってから13年間、大きな病気にもならず、ありがとう。
本当に親孝行な子達です。
本当にみんな大好き!こんなに人生ではまったものはないなー。
リキ、アロハは病気と共存する事になったけれど
これからいろいろあろうけれど、頼れるかーさんでいなきゃね!

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最後まで読んで下さって、ありがとうございます。
来年も皆様と大切な犬達が、元気に楽しく暮らせる年になりますように。
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by rikialoha | 2013-12-31 23:20 | アロの病気
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黒ラブのリキとJRTのアロハ・ナッツのドタバタ日記
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