riki&aloha's days



アロハの病気。。その3

6月4日
M病院にて診察。
10日に日大の大学病院の予約がとれたとのこと。
引き続き血液検査、
CRPは、測定値オーバー。
間違いなく重症な病気をかかえている。
検査の日がきまったので、それまで体調をくずさないようにするために、
引き続き非ステロイドの炎症鎮痛剤を頂く。

*****
こんな数値にもかかわらず、ちゃんと歩いて病院にくるアロハ。
家で寝て、出かけるのを嫌がるばかりか、
私とのお出かけだと喜んでいる。
切ないな。

食事に関して、一度苦い思いをしたものは、避けようとする。
たぶん食欲も落ちてきていたのかもしれない。
薬をご飯にいれる事はやめる。
ご飯を拒否されては、体力が落ちてしまうので、それは困るのである。

この辺りから、薬だけを残すようになってきているので、
かぼちゃ、バナナなどにいれこんであげる。
薬が4種類でていたので、一度薬が入っている事がばれてしまった食材には
手を出さない。
かなり頑固に拒否。
しかし。。。。薬を飲まないと辛いはず。
ありとあらゆるものを試してみる。

今まで人から、病気になって薬をのますのが大変って話は聞いていたけれど
食欲旺盛で嫌いなものも、食べ物を残した事もなく、
薬だって、私の手から直に食べるくらいだったので
アロハだけは、そんな事はないんじゃないかなーって勝手に思ってた。
甘かった。。。。
病気なんだもん、いつものアロハじゃないんだもんね。
うーん、これからが大変だな。




6月6日
ここのところ、夜寝ていると、アロハの寝息が早いことに気づき、目がさめる
うーん、辛そうだな。
こういう時は、どうしてあげる事もできず、ただ頭を撫でて横で悶々とみているだけ。

朝起きると、散歩に行く気満々。
動いている時は、特に呼吸が気になる事はない。
お散歩中は、元気にボールを追っている。
それでも体が気になるので、いつもの10分の1くらいで切り上げさせるが
帰る事を拒否。。。ほんとに好きなんだね。
といっても昨夜の事もあるので、強制終了。
坂道ではトボトボの歩きになる。
散歩も遊びも全部駄目というのは、アロにとってはかなりのストレス。
少しだけだけど、お散歩を楽しんでもらおう。

担当医からアロハの様子を確認する電話があったので、
様子をはなしたところ、点滴することをご提案いただいたので、病院へ。
やはり血液検査もあまり良くなく、貧血もみられるので1日点滴をして帰宅。
10日の検査まで体調を崩さないために、
明日から、体調が悪くなる夜に点滴をする事にしました



6月7、8日
夕方病院にはいる。
こちらの病院には、家族も一緒につきそえるICUがあり、
家族用の簡易ベッドにタオルをひいてアロハと一緒に過ごす事に。
f0045872_1624289.jpg


重傷の入院患者は、診察室の隣の部屋にいる事もあり、
ここには、初日は猫さん2匹、翌日はラブとそのお母さんのみ。
静かに過ごすことができます。
アロも点滴が効いて、今夜はスヤスヤねています。
f0045872_1625356.jpg


そんな様子を見、呼吸があらくなっても先生がいるという安心からか私もウトウト。
といっても先生が様子を見に来たり、点滴のアラームがなったりで熟睡はできません。

翌朝、先生に診察していただいてから、昼頃自宅にアロハと戻る。
家事をすませ、シャワーをあび、小1時間ほど仮眠。
この状態の中、いい子にしているナッツと散歩にでかける。
朝晩の散歩以外は、長ーい留守番。
大好きなアロハと私が居ない事は、ナッツにとっては寂しいはず。
思っていたより状況判断の出来る子だったみたい。
それでもまだ1歳だしね、散歩の時は、思いっきり遊んであげる。
[PR]
by rikialoha | 2013-08-08 13:10 | アロの病気
<< アロハの病気。。その4 アロハの病気。。その2 >>


黒ラブのリキとJRTのアロハ・ナッツのドタバタ日記
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30