riki&aloha's days



何故、ドッグセラピー? その3

かなり長くなってきちゃいました。

引き続き、犬ネタではございませんので、

続きにご興味無い方は、どうかスルーしてくださいませ。





理由その3は、ちょっと番外編でもあります。

私も子供の頃から犬を飼っていましたが、
オットの実家も長年犬を飼っておりました。
なかでもシェパードは訓練士をつけてドッグショーにだしていたという
あの当時にしては珍しい家庭だったと思います。
仏壇の隣にには、仏壇と同じくらいのシェパードの写真が飾ってあります。
犬が大好きだった義母は、生前早く犬を飼えばとすすめてくれましたが
共働き夫婦だったので、残念ながらその思いを叶えてあげられませんでした。

その分、義父がリキアロをとても可愛がってくれました。
義父は、脳梗塞や軽い認知症も煩い
自宅で寝込む日々が増えてきました。
それでもリキを連れていくと、
床から起き上がってきて、犬達を触ってくれます。
散歩したいと外まで出て行った事もありました。
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本当にリキアロが一緒にいると表情も和らぎ、よくしゃべりました。
一番最後に家族になった私は、たまに嫁という事を忘れてしまったようで
「この犬は、いくつになったんだ」
「ご主人は元気なにしてるの?」など
私を犬のトレーナーだと思っていたようで、犬達の事ばかりたずねてきます。
ちなみにご主人は、あなたの息子なんですけどね〜(汗)

そしてアロハを抱っこしては、頭をなで、おやつをあげます。
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しかし、犬のジャーキーを自分で食べようとしたり
人間のおやつをアロハにあげようとします。
なのでそれからは、犬も人も食べられる果物が食卓に並ぶようになりました(笑)

そんなに人に甘えないアロハですが、この時の経験があるからか、
施設に言っても男性のお膝の上で、いい子に抱かれています。

義父を見ていると、犬達がいるだけでこんなにも変わるものなのかと
驚かされたものでした。
この経験が、私をさらに後押ししたのかもしれません。

残念ながら義父はなくなりました。
それもアロハのお誕生日でした。
きっといつまでも忘れないようにと、義父が思ったからかもしれません。
だって毎年アロハの誕生日になると、義父を思い出しますもん(苦笑)
棺には、リキとアロの写真も一緒にいれてあげました。

こんな理由があって、セラピーをやってみようと思ったのです。
仕事と看病という時間に追われた20代から40代
ふと気づいたら、自分だけに使える時間が出来ました。
これって凄い事です。贅沢な事だと思ってます。
そして飛びこんだドッグセラピーの世界。
あっという言う間にすぎた4年間ですが、
いろいろな事がありましたが、
やってみたいと思う心は、まだ折れてないようです(笑)
もう一踏ん張り、頑張ります。

最後まで、こんな私の所信表明におつきあい下さってありがとうございます。
こうやって皆さんに公言して、自分を奮起させているのかもしれませんけどね。。。


所属団体でも引き続きセラピーを続けておりますが、
今年から仲間と独立したチームでもセラピーを始めました。
そちらのblogも立ち上げましたので、
ご興味ございましたら、のぞいて見て下さい。
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by rikialoha | 2013-03-29 13:49 | ドッグセラピー
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黒ラブのリキとJRTのアロハ・ナッツのドタバタ日記
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