riki&aloha's days



犬と暮らすということ。。

悲しい事が続きました
友人の愛犬が、虹の橋を渡りました
病気とか年齢とかを考えたら、よく頑張ったし、立派な犬生だったと思います
友人もあっぱれという思いと感謝の気持ちでいっぱいだったと話してくれました
ご冥福をお祈りします。そしてお空に先に行った弟と仲良くね。

いつかは、必ずくる別れ。
どんなに手厚い看護をしても、楽しい生活をすごせても
やはり別れは悲しいし、愛犬のいなくなった生活は寂しいもの。

ただ飼い主にとっても、犬達にとっても本当に楽しい時間をすごし、
目一杯愛情をそそいで、いつまでも変わらぬ思いを持ち続けたなら、
きっとどちらにとっても幸せだったと(自分本位ですが)思うんです

言葉をかわせないぶん、相手の気持ちを思い、
人間同士でもなかなか得られない信頼関係を感じさせる大切なパートナー
だからこそ、一緒にいられる時間を大切に楽しく過し続けたいと思います





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我が家のリキも11歳半、アロももうすぐ9歳、シニアチームです
今月に入って、突然階段が降りれなくなった瞬間のあったリキ
目はかすかに濁ってきても見えているし、足を触っても痛がる訳でもなく
大型犬も10歳過ぎると、急に歩けなくなったりすると聞いていたので
ついにその日が来たのかと思いました。
しかし散歩は普通に出来るし、おやつの時は走っても来ます
2日目には、ゆっくりながら降りれる様になり、3日目には普通に戻りました
病院でも問題なさそうだし、様子を見てみればという事になり
その後は、階段も普通に降り、走り回ってます

同じ頃、アロの前足にしこりを発見し、腫瘍科の専門医に見てもらったところ
今のところ悪性のものではなく、今後の経過観察となりました

とりあえず大事には至らなかった2匹ですが、
いつ何があってもおかしくはない年齢。
リキアロの体に注意しながら、楽しいシニア生活がおくれるよう願うばかりです
ゆーっくりゆーっくり年をとってね
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by rikialoha | 2011-10-09 20:32 | Dog
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黒ラブのリキとJRTのアロハ・ナッツのドタバタ日記
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