riki&aloha's days



天使のような笑顔。

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今日は、月島にてイベントのお手伝い。
ダラダラに汗をかいた後の打ち上げは、
もちろん、もんじゃ〜。

月島在住のお仲間がいたので、
もんじゃ奉行はお任せして(笑)出来上がったものを食べる、食べる♪
女性5人いたものですから、7、8枚はペロリ。
夏のもんじゃもいいもんです。



今日お手伝いしたのは、
ダウン症の乳幼児から児童を対象にした犬とのふれあいです。
私、司会をお手伝いして参りました。
小学校や児童館で開催した事はあるのですが
乳幼児は初めて。。。
旅行会社で働いていたので、人前で話すのは慣れているのですが、
今回は初めてのケース。
17家族のご参加で、兄弟さんもご参加頂いたら、かなりの人数となりました。
参加した犬は、チワワとゴールデン。
全く違ったサイズに反応も様々ですが、とっても興味深いようで
最初は、怖がっていた子供達も自然に笑顔になって、
遊ぼうと近づいてきます。

4年生のお兄ちゃんと1年生の妹さん。
どちらもダウン症の兄妹さんでしたが、
お兄ちゃんは妹の手をつないで、
「怖いの?怖くないよ〜」と妹に教えてあげています。
その後もずーっと妹の面倒を見ていました。

他にも小学生低学年のお姉ちゃんは、妹をおんぶしながら
犬達のところにきて、一緒に遊ばせようとしてくれます。
なんとも微笑ましい光景です。

まだ1才、2才の幼児達は、お母さんに抱っこされて
しっぽにふれてみたり、お顔を近づけてみたり、
ちょっと怖がる子もいましたが、
最後にはほとんどの子が一緒にお写真をとったり
抱きついてみたり、犬達とのふれあいを楽しんでくれました。
一緒に踊ったり、ボール遊びをしてみたり
あっという間に時間がすぎてしまいました。

帰る時には、犬達に手を振ってお別れしてくれた子供達。
最高の笑顔を見せてくれました。
それを見ているご両親の笑顔もとても優しいものでした。

最近は子供への虐待など悲しい事件が多いなか、
参加させて頂いた私達の方が、元気をもらい、癒された
時間でした。

大親友の子供が、ダウン症だったという事も有り
産まれた時から、現在高校生までの成長を見て来て、
いつも最高の笑顔を私達にむけてくれる彼が大好きだから
特別な思いもあります。
なので今日のお手伝いは、心に残る時間でした。
ありがとね、ちっちゃな天使ちゃん達と
そして自然にそんな笑顔を引き出すワンズ達。
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by rikialoha | 2010-08-01 17:37 | Life
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黒ラブのリキとJRTのアロハ・ナッツのドタバタ日記
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