riki&aloha's days



pure。。澄んだ心

知人のお手伝いで都内の小学校へ。
小学校の障害のあるクラスの子供達に
「命の大切さをしってもらう」という試み。
基本的には、先生方の研究らしいのですが。。。

難しい事はわからないのですが、
犬と触れあってもらい犬と友達になる事の
お手伝いです。
という事で、アロと一緒です。




お手伝いで大学の授業や児童館などには行った事あるのですが、
今回はどのようなかかわりをしていいのか 。。。。
それぞれ違ったこだわりがあったり、
日常生活と違う事にとても緊張するという子供達もいらっしゃるという事で、
先生方は、今日どのような事をやるか事前に授業で教えて下さり、
犬の苦手や触った事もない子もいるので、
大きな犬のぬいぐるみを用意して
触り方とかを教えて下さったようです。

緊張していたのは私達も同じ。。
でもそれを忘れさせてくれるように
20名の子供達は、元気にやってきて
犬達を見て、「あ、かわいい〜」とか「でか〜い」とか
目をキラキラさせてました。

そしてちょっとづつ触ってきたり、
名前を呼んでくれたり、リードをにぎりしめたりして
コミュニーケションをとってきてくれました
「僕、初めて触った〜よ」といって私の隣によりそう男の子
怖がって、遠くから見ている子
いろんな子がいますが、どの子の目も犬の動きを追っていました。

一緒にボール遊びをしたり、お水をあげてもたっらり、
ブラッシングしてもらったりしてあっという間に時間がすぎました。
子供達が教室に戻った後、先生が側にいらして
「あのお水をあげた子は、いつも3分以上一つの事に
集中した事がないんですよ。今日はびっくりしました」と
話してくださいました。
きっとその子にはとても犬達が興味深かかったんでしょうね。
動物というものが子供達の心にスッと入り込んだんでしょうね。


片付けをして帰る横を下校して行った子供達が
「あ〜あの犬だ!」「バイバ〜イ」と皆手をふってくれて、
親が迎えにきてくれた子も挨拶にきてくれました。

上手くいえないのですが、
子供達のまっすぐな心や瞳や笑顔でこちらが癒されました。

大親友にダウン症の男の子がいます。
産まれてからずーっと成長を見ていますが、
とっても繊細でとても優しい子です。
いつも私にも最高の笑顔をくれます。
彼には、人を憎む心もいじわるをする気持ちもないのです
私が「いつもリキに癒されてるよ〜」っていうと
彼女も「いつも息子に癒されてるよ〜」とお互い息子自慢(笑)

そう、悪意も持たず、純粋に人を思うこころ、素直な気持ち
似ているような気がします。
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by rikialoha | 2009-11-04 21:35 | Life
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黒ラブのリキとJRTのアロハ・ナッツのドタバタ日記
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