riki&aloha's days



救う。。

先日お知らせしていた動物愛護協会の写真展に行ってきました。
ここは、日本で唯一財団法人として付属動物病院を併設している
動物保護シェルターです。
捨てられた動物の保護および譲渡を活動の主体とし、
動物虐待の帽子および行政期間への働きかけをしています。





そこで保護されている犬、猫、あらいぐま等の写真や活動のビデオなどが
展示されています。
子猫などの里親は早く見つかるようですが、
虐待をうけて人間を恐れ、噛みぐせがついてしまったり、
事故などで体が不自由になった犬達の引き取り手はなく
この施設の中で亡くなっていく動物達も多いようです。
人間の身勝手で捨てられてしまったこの子達、
最初は怯え、唸っていた子達もスタッフやボランティアの人の
愛情を持って接せられ、優しい表情になっていくそうです。
友人は、2度も噛まれてしまった事があるのですが、
その時の犬の悲しそうな目が辛いと言ってました。
噛みたくなかったのに。。。。と言っているかのようで。。
そしてどんな状況で噛んでしまったのかと考えるそうです。
腕の痛みよりもそういったもろもろの痛みの方が応えると。
こんなスタッフ達に救われた動物達は、まだ幸せですよね。
人間が嫌いになりかけて、いやなっていたんだから。。

写真コーナーの一角には、里親になった方からの送られてきた
写真がたくさんありました。
どの子も愛されて幸せそうなのが、写真でわかります
こういった活動で助けられた命です。
この施設でも保護できる数には限界があり、神奈川県では年間およそ1万頭近くの
犬や猫が処分されています。
処分という形をとる日本の行政。諸外国に比べてなんと遅れている事でしょう。
救うという形。。もっと考えていく国になって欲しいものです。
いろんなご意見もあるかと思いますが、
自分の意志で罪のない人を無差別に殺すような人が死刑を免れてるのに、
人間に捨てられた動物達は、処分されてしまう。
うーん、何とも納得できない。
人間は、更正するから?反省するから?
反省してもありえないほど、ひどい事してると思うんだけどな。。
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by rikialoha | 2009-05-17 01:32 | Life
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黒ラブのリキとJRTのアロハ・ナッツのドタバタ日記
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